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メディア別の政府広報

内閣府大臣官房政府広報室が企画・制作した各種広報をメディア別に紹介しています。

音声広報CD「明日への声」

vol.45(平成27年9月発行)

音声広報CD「明日への声」のHTML版をトラックナンバーごとにご覧いただけます。こちらから移動できます。
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トラックナンバー9

(タイトル)「第30回国民文化祭・かごしま2015」で、鹿児島県の魅力に触れてみませんか

(本文)

 「国民文化祭」とは、民俗芸能や音楽、演劇や美術などの文化活動に取り組んでいる人々が、日頃の成果を発表し、交流する国内最大級の文化の祭典です。昭和61年から毎年、各都道府県の持ち回りで開催されています。平成27年は10月31日から11月15日までの16日間、鹿児島県内全43市町村で様々なイベントが開催されます。 

鹿児島県は離島を含めて南北に長く、その距離はおよそ600キロメートルにも及びます。そのため同じ県の中で実に多様な文化が息づいています。悠久の昔から黒潮に乗って南方との様々な交流が行われる中で、各地域の風土に根ざした独自の文化が育まれてきました。今回の国民文化祭は、「本物。鹿児島県~文化維新は黒潮に乗って~」をテーマに、155ものイベントが予定されています。
なかでも、鹿児島県の魅力の一つである食文化を紹介するイベントで、霧島市で開催される「食の祭典in霧島」があります。全国茶品評会において平成23年から2年連続で「農林水産大臣賞」を受賞した霧島茶の手もみ体験や、霧島茶とお菓子のセットを100円で提供する「百円茶屋」の実施、霧島の郷土料理100皿の展示、千人鍋の振る舞いなど、大人から子どもまで楽しめる企画が盛りだくさんです。また、鰹節の生産量日本一を誇り、県内有数の焼酎の生産地である枕崎市では、出汁とり教室や新酒の振る舞いが楽しめます。

そして、伝統文化や郷土芸能を紹介するイベントもあります。たとえば鹿児島市では、世界的に有名な大島紬の試着体験ができる「本場大島紬フェスティバル」をはじめ、江戸時代の作品から次世代を担う子どもたちの作品まで、薩摩焼を一堂に展示する「大薩摩焼展」が開催されます。ほかにも、姶良市では、薩摩琵琶の演奏や全国の邦楽愛好家が集い、流派を超えて競演する「邦楽の祭典」が開催され、薩摩川内市では短歌や川柳大会が開催されます。

 また、今回の国民文化祭では、離島も本格的な会場となっています。奄美市では伝統文化の島唄をはじめ、全国の民舞や郷土芸能が披露される「民謡・民舞“日本一”フェスティバルinあまみ」が開催されます。世界自然遺産の屋久島では、地元の語り部の案内で屋久島の自然や文化を紹介するツアーが開催されます。

ほかにも多彩なプログラムが満載です。ホームページで詳しく紹介していますので、ぜひご確認ください。期間中は、多くのイベントで、会場と駅などを結ぶ無料シャトルバスの運行が予定されています。
鹿児島県の豊かな自然と文化に会いに、「第30回国民文化祭・かごしま2015」を訪ねてみてはいかがでしょう。

「第30回国民文化祭・かごしま2015」に関するお問合せは
第30回国民文化祭鹿児島県実行委員会事務局
電話 099-286-2863へどうぞ。

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バックナンバー

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平成29年 1月   3月       7月 8月 9月   11月  
平成28年 1月   3月     6月 7月   9月   11月  
平成27年 1月   3月     6月 7月   9月   11月  
平成26年 1月   3月     6月 7月   9月   11月  
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