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メディア別の政府広報

内閣府大臣官房政府広報室が企画・制作した各種広報をメディア別に紹介しています。

音声広報CD「明日への声」

vol.49(平成28年6月発行)

音声広報CD「明日への声」のHTML版をトラックナンバーごとにご覧いただけます。こちらから移動できます。
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トラックナンバー7

(タイトル)
あなたも応募しませんか。
「心の輪を広げる体験作文」と「障害者週間のポスター」

(本文)
障害の有無にかかわらず、だれもが互いにその人らしさを認め合いながら、共に生きる「共生社会」を実現するためには、障害や障害のある人に対する理解を深めることが重要です。その啓発広報の一環として、内閣府が都道府県・指定都市との共催で毎年実施する「心の輪を広げる体験作文」と「障害者週間のポスター」の募集を7月から開始します。
「心の輪を広げる体験作文」では、「出会い、ふれあい、心の輪」をテーマに、障害のある人とない人との心のふれあいの体験や、障害のある人への差別をなくすことで、障害のある人もない人も共に生きる社会をつくることをテーマにするなど、特別支援学校の児童生徒を含む小学生以上はどなたでも応募できます。また、点字や口述筆記でご家族の代筆による応募も可能です。
「障害者週間のポスター」では、障害の有無にかかわらず、だれもが能力を発揮して生活できる社会の実現を描いた作品、お年寄りや子育て中の方なども含め、みんなが互いの違いを認め、支え合う社会について描いた作品をお待ちしています。特別支援学校の児童生徒を含む小学生と中学生が応募できます。
応募先はお住まいの都道府県または指定都市の障害福祉担当課です。応募作品は、作文・ポスターそれぞれについて最優秀賞、優秀賞、佳作が選定され、入賞作品は作品集としてまとめられるほか、内閣府ホームページへの掲載、障害者週間のポスターとして駅で掲示されるなど、全国的な広報活動に活用されます。
平成27年度のポスターの中学生部門では、視覚支援学校へ通う、宮崎県・後藤海翔(かいと)君の作品が優秀賞に選ばれました。障害に対する理解を深め、共生社会の実現を共に目指していくために、皆さんも周囲の人たちとの身近な体験を作文や絵にして応募してみませんか。

・「心の輪を広げる体験作文」と「障害者週間のポスター」の募集に関するお問合せは
内閣府政策統括官(共生社会政策担当)障害者施策担当
電話代表番号03-5253-2111へどうぞ。

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バックナンバー

音声広報CD「明日への声」のバックナンバーページへリンクしています。各列が発行月、各行が発行年を表します。列は空欄の場合もあります。
平成30年 1月                      
平成29年 1月   3月       7月 8月 9月   11月  
平成28年 1月   3月     6月 7月   9月   11月  
平成27年 1月   3月     6月 7月   9月   11月  
平成26年 1月   3月     6月 7月   9月   11月  
表の終了


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