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メディア別の政府広報

内閣府大臣官房政府広報室が企画・制作した各種広報をメディア別に紹介しています。

音声広報CD「明日への声」

vol.50(平成28年(2016年)7月発行)

音声広報CD「明日への声」のHTML版をトラックナンバーごとにご覧いただけます。こちらから移動できます。
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トラックナンバー4

(タイトル)
マリンレジャー、安全対策を忘れずに!

(本文)
海のレジャーが楽しい季節がやってきました。最近では、視覚に障害のある方が潮干狩りや海釣り、ブラインドセーリング、シーカヤック、トライアスロンなど、様々なマリンレジャーを楽しむことが増えてきました。
一方、海では、ちょっとした不注意が重大な事故になることもあります。そこで、マリンレジャー安全対策の3つの基本を紹介します。

1つ目は、ライフジャケットの着用です。海に転落したときにライフジャケットを着けていれば、浮いたまま助けを待つことができます。しかし、防波堤や岸壁などで釣りをしている人の着用率は低く、陸上から海へ転落した人の8割がライフジャケットを身に付けておらず、その半数が死亡事故となっています。プレジャーボートなどに乗るときはもちろん、陸上で海釣りなどをするときにも必ずライフジャケットを着用しましょう。

2つ目は、緊急連絡手段の確保です。万一、事故が起こったときにすぐに助けを呼べるよう、携帯電話を防水パックに入れて身に付けておきましょう。

3つ目は、最寄りの海上保安本部につながる緊急通報用電話番号「118番」の活用です。海の事故に遭ったり、現場に居合わせたりしたときは、あわてず落ち着いて「118番」に通報してください。

このほかにも、プレジャーボートなどの船舶に乗るときは、必ず出航前に点検をするよう心がけましょう。また、お酒を飲んでの海遊びは絶対にやめましょう。

海上保安庁が提供する「海の安全情報」では、パソコンやスマートフォン・携帯電話などを通して、緊急情報や気象情報などのほか、潮干狩りの場所や潮の満ち引きについての情報を提供しています。
事前準備と安全対策をしっかり行い、海のレジャーを楽しみましょう!

・海の安全対策についてのお問合せは
海上保安庁 交通部 安全対策課
電話 代表番号 03-3591-6361 へどうぞ。

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