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メディア別の政府広報

内閣府大臣官房政府広報室が企画・制作した各種広報をメディア別に紹介しています。

音声広報CD「明日への声」

vol.50(平成28年(2016年)7月発行)

音声広報CD「明日への声」のHTML版をトラックナンバーごとにご覧いただけます。こちらから移動できます。
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トラックナンバー8

(タイトル)
水分補給と暑さ対策で熱中症を予防しよう

(本文)
毎年、夏は「熱中症」になる人が急増します。日射しの強い屋外で発生するイメージがありますが、実は、室内や夜間でも多く発生しています。特に、高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくくなるので日常生活においても注意が必要です。

「熱中症」とは、暑い環境で生じる体調不良の総称で、その症状は様々です。
例えば「めまい」や「立ちくらみ」などの症状は、一見、熱中症とは関係なさそうですが、実は初期の熱中症でも見られる症状です。暑い場所でそんな症状を感じたときは、すぐに涼しい場所へ移動し、衣服をゆるめ、ぬらしたタオルなどで全身を拭きましょう。また、水分を補給することも大事です。
高齢者や風邪・寝不足などで疲れを感じているときは、元気な時よりも熱中症にかかりやすく、また重症化しやすい傾向があります。周りの人からの呼びかけに対して返事がおかしい、自力で水分を補給できないなどの症状がみられたときは、ためらわずに救急車を呼ぶようにしましょう。

それでは、熱中症を予防するための対策を紹介します。
まず、こまめに水分を補給することです。のどが渇いていなくても時間を決めて水などを飲みましょう。
また、通気性のよい衣服や日傘、帽子などを活用する、日陰を選んで歩く、涼しい場所でこまめに休憩するなど、暑さ対策をしましょう。飲み物や携帯用の熱中症計を持ち歩くのもよいでしょう。
室内では、温度計で室温を測り、28度を超えてきたら、扇風機やエアコンを積極的に利用して適度な涼しさを保ちましょう。音声で室温を読み上げたり、ブザー音で熱中症の危険度を知らせたりする機能が付いた温度計もありますので、利用してみてはいかがでしょうか。

日常のちょっとした工夫で、熱中症を防ぎましょう!

・熱中症対策についてのお問合せは
環境省 総合環境政策局 環境保健部 環境安全課
電話 代表番号 03-3581-3351 へどうぞ。

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