メディア別の政府広報

内閣府大臣官房政府広報室が企画・制作した各種広報をメディア別に紹介しています。

音声広報CD「明日への声」

vol.52(平成28年(2016年)11月発行)

音声広報CD「明日への声」のHTML版をトラックナンバーごとにご覧いただけます。こちらから移動できます。
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トラックナンバー9

(タイトル)
ウォームビズで体も心もぽかぽかに

(本文)
エアコンには冷房・暖房・除湿といった様々な機能がありますが、冷房時より暖房時のほうが大きなエネルギーを必要とすることをご存じですか。環境省では、過度な暖房に頼らず、室温20度で快適に暖かく過ごすライフスタイル「ウォームビズ」を推進し、CO2の排出量削減を目指しています。
一人ひとりの心掛けで体も心もぽかぽかになる、地球にやさしいライフスタイルを考えてみませんか。

はじめに、毎日の「衣食住」で手軽にできるウォームビズをご紹介します。
まず、衣服は保温効果の高い機能性素材の下着や靴下のほか、ストールやひざ掛けなどを活用しましょう。特に、首、手首、足首の「三つの首」を温めると効果的です。
食事も、体を中から温めてくれます。鍋や煮込み料理を取り入れたり、職場や外出先に生姜などを使った温かい飲み物を持参したりするのもいいですね。
また、住まいでは、窓に断熱フィルムを張ることで室内の熱を逃しにくくしたり、上にたまりやすい暖かい空気を扇風機で循環させたりするなどの工夫をしてみてください。

ウォームビズの中でおすすめしたい取組みの一つに「ウォームシェア」があります。ウォームシェアとは、一人ひとりが暖房を使うのではなく、家族や友人などが一つの部屋に集まって過ごしたり、公共施設やショッピングなど、みんなで楽しく、暖かく過ごせる施設に出かけたりして、暖かさを分かち合うこと。例えば、家族や友達などと楽しく鍋を囲めば心も体も部屋も温まります。また、暖房を消して外に出かければ、街もにぎわい、地域の活性化にもつながるという、温かい取組みです。
ウォームビズは、無理なく、一人ひとりが楽しみながらできることから実践することが大切です。まずは、部屋の室温が何度なのかを気にしてみることも大切な取組みの一つでしょう。環境省のホームページでは、様々な工夫が紹介されていますので、ぜひ「ウォームビズ」で検索して、できることから実践してみてはいかがでしょうか。

・ウォームビズ、ウォームシェアに関するお問合せは
環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 国民生活対策室
電話 代表番号 03-3581-3351へどうぞ。

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