本文へ移動

ここから本文です

メディア別の政府広報

内閣府大臣官房政府広報室が企画・制作した各種広報をメディア別に紹介しています。

音声広報CD「明日への声」

vol.56(平成29年(2017年)8月発行)

音声広報CD「明日への声」のHTML版をトラックナンバーごとにご覧いただけます。こちらから移動できます。
前のトラックへ 目次へ 次のトラックへ

トラックナンバー10

(タイトル)
戦没者等のご遺族の皆さまへ、特別弔慰金が支給されます

(本文)
 現在の日本の平和と繁栄の礎となった軍人軍属などとして勤務中に亡くなられた戦没者等の方々へ弔慰の意を表すため、政府からご遺族の皆さまに特別弔慰金を支給しています。
 これは、昭和40年に創設された制度で、これまでは10年ごとに交付されてきましたが、戦後70周年に当たる平成27年に特別弔慰金支給法が改正され、ご遺族の高齢化等をふまえ、支給額を増額するとともに、10年ごとの交付から5年ごとに交付されるように仕組みが変わりました。

 それでは、第10回特別弔慰金について、具体的に説明します。

 まず特別弔慰金の支給額です。
 弔慰金の額面は25万円で、年に1回5万円が受け取れる5年分の記名国債により支給されます。

 次に支給対象となる方です。
 戦没者の死亡当時のご遺族の中で、恩給法の公務扶助料や戦傷病者戦没者遺族等援護法の遺族年金等を受ける方がいない場合で、戦没者のお子さんや兄弟・姉妹、あるいは甥や姪など三親等内親族のうちのお一人が対象となります。ただし、甥や姪などの三親等内親族の方については、戦没者が亡くなられるまで引き続き1年以上の生計関係のあった方に限られます。

 そして、請求期間と請求方法です。
 請求期間は平成30年4月2日までとなっています。請求期間を過ぎると、特別弔慰金を受け取ることができなくなりますので、ご注意ください。
 請求方法は、お住いの市区町村に所定の書類を提出します。手続きが行われたあと、日本銀行から国債が発行されます。請求者は、書類を提出した市区町村の担当窓口で国債を受け取り、郵便局などで現金化することができます。

 特別弔慰金の支給対象や、請求手続きなどのお問い合わせは、お住いの都道府県、または市区町村の援護担当課まで。

音声広報CD「明日への声」のHTML版をトラックナンバーごとにご覧いただけます。こちらから移動できます。
前のトラックへ 目次へ 次のトラックへ

バックナンバー

音声広報CD「明日への声」のバックナンバーページへリンクしています。各列が発行月、各行が発行年を表します。列は空欄の場合もあります。
2019年 1月   3月     6月 7月          
2018年 1月   3月     6月 7月   9月   11月  
2017年 1月   3月       7月 8月 9月   11月  
2016年 1月   3月     6月 7月   9月   11月  
2015年 1月   3月     6月 7月   9月   11月  
2014年 1月   3月     6月 7月   9月   11月  
表の終了


ページ
トップ