メディア別の政府広報

内閣府大臣官房政府広報室が企画・制作した各種広報をメディア別に紹介しています。

音声広報CD「明日への声」

vol.58(平成29年(2017年)11月発行)

音声広報CD「明日への声」のHTML版をトラックナンバーごとにご覧いただけます。こちらから移動できます。
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トラックナンバー2

(タイトル)
弾道ミサイル落下時の行動について

(本文)
 北朝鮮は過去に例を見ない頻度で弾道ミサイルを発射し、平成29年8月および9月には、予告することなく発射した弾道ミサイルが、日本の上空を通過する事案が起こっています。

 北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合は、Jアラートを活用して、注意が必要となる地域の方々に対し、屋外スピーカーなどを通じて特別なサイレン音とともにメッセージを流します。ほかにも、携帯電話にメールを配信します。

 弾道ミサイルの情報を受けとったら、ミサイルによる爆風や破片から身を守るため、次のように行動してください。

 屋外にいるときは、近くの建物の中、または地下に避難してください。近くに建物がないときは、物陰に身を隠すか、地面に身を伏せて頭部を守ってください。屋内にいる場合は、窓から離れるか窓のない部屋に移動してください。

 では、これから、試験的に、サイレン音とメッセージを流します。まずは、サイレン音をお聞きください。
(※サイレン音約14秒)

 続いて、メッセージをお聞きください。まずは、最初に流される、ミサイルが発射されたことをお知らせし、避難を呼びかけるメッセージです。

(※「発射情報」メッセージ(約24秒))。

 このメッセージを受けとったら、避難を開始してください。
 次に、ミサイルが日本の領土、または領海に落下する可能性がある場合に流される、直ちに避難することを呼びかけるメッセージです。

(※「直ちに避難)メッセージ(約30秒))。

 このメッセージを受けとったら、屋外にいる場合には建物の中などへ避難する、屋内にいる場合には窓から離れるなど、直ちに避難してください。

 弾道ミサイルの情報を受けとったときに、焦らず落ち着いて行動するには、普段の備えが非常に大切です。状況に応じてどのような行動を取るべきか、日ごろから意識しておきましょう。

弾道ミサイル落下時の行動についてのお問合せは
内閣官房 事態対処・危機管理担当
電話 代表番号 03-5253-2111へどうぞ。

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