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メディア別の政府広報

内閣府大臣官房政府広報室が企画・制作した各種広報をメディア別に紹介しています。

音声広報CD「明日への声」

vol.58(平成29年(2017年)11月発行)

音声広報CD「明日への声」のHTML版をトラックナンバーごとにご覧いただけます。こちらから移動できます。
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トラックナンバー7

(タイトル)
互いの理解を深め、共生社会を目指そう!~12月3日から9日は「障害者週間」~

(本文)
 だれもが障害の有無によって分け隔てられることなく、お互いに人格と個性を尊重し合いながら共生する社会を実現するためには、障害や障害のある人に対する関心と理解を広く深めるとともに、あらゆる社会活動に、障害のある人が参加しやすい社会を築いていく必要があります。政府では、障害者基本法に基づき、毎年12月3日から9日までを「障害者週間」と定め、障害のある人の社会参加を支援する活動などをはじめ、様々な取組み・行事を行っています。

 毎年、「障害者週間」の取組みの一環として、全国の小・中学校などから「心の輪を広げる体験作文」と「障害者週間のポスター」を募集しています。この募集は、「明日への声」第55号でも告知を行っており、平成29年は「作文」が3,199点、「ポスター」が1,399点の応募がありました。そのうち、各自治体から推薦のあった「ポスター」の全作品と、最優秀賞に選ばれた「作文」の3点を、12月3日から9日の期間、東京のJR有楽町駅にある「有楽町駅前地下広場」に展示します。子供たちが描いた力強い作品ばかりですので、ぜひお立ち寄りください。入場は無料です。

 また、12月7日と8日には、8つの団体によって障害者週間「連続セミナー」がJR有楽町駅前にある「有楽町朝日スクエア」で開催されます。入場は無料です。
 障害者週間の取組みの中の一例ではありますが、本年12月8日に開催予定の、視覚障害や色覚障害に関係のある2つのセミナーをご紹介しましょう。

 1つ目は、「色覚の多様性に対応した社会に向けて」と題したセミナーです。色の見え方の違いを問わず、多くの人に情報が伝わるよう、見分けやすい配色を配慮したカラーユニバーサルデザインについての活動を紹介します。

 2つ目は、「互いに知ることから始めたい~誰もが参加しやすい社会を目指して~」と題したセミナーです。視覚障害者・聴覚障害者・車いす利用者の生活を紹介したうえで、共生社会の実現のために一人一人に何ができるかを考えます。

 このほかにもいろいろな行事が各地で行われる予定です。昨年は、国が主催したイベントが77件、関係団体や地方公共団体の主催によるイベントが263件ありました。今年も同様に開催される予定です。内閣府のホームページで検索できますので、興味のあるものに足を運んでみてはいかがでしょうか。

障害者週間に関するお問合せは、
内閣府 政策統括官(共生社会政策担当)付障害者施策担当
電話 代表番号 03-5253-2111へどうぞ。

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