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メディア別の政府広報

内閣府大臣官房政府広報室が企画・制作した各種広報をメディア別に紹介しています。

音声広報CD「明日への声」

vol61(平成30年6月発行)

音声広報CD「明日への声」のHTML版をトラックナンバーごとにご覧いただけます。こちらから移動できます。
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トラックナンバー7

(タイトル)
夏物電気製品の発火事故防止に向けて

(本文)

 エアコンや扇風機などの夏物電気製品が欠かせない季節になりました。経済産業省によれば、平成29年に報告された電気製品の重大事故594件のうち、火災発生は558件とおよそ9割を占めています。そこで、電気製品による発火事故の原因と、安全に使うためのポイントをご説明しましょう。

 エアコンの場合、クリーニング洗浄液の使い方や、電源コードの接続方法などが不適切であったことが挙げられます。扇風機については、経年劣化にも注意が必要です。特に使用期間が10年を超えてくると、部品が劣化し、異常発熱などで発火する場合があります。電気製品を安全に使用するためには、取扱説明書を確認するとともに、必要に応じて購入店舗などに問い合わせ、定期的に掃除や点検を行う必要があります。

 そこで、エアコンや扇風機を含め、使用時には、特に次の4つのポイントに注意しましょう。
1、 コンセント周りの埃は発火につながるため、こまめにプラグを抜いて掃除する
2、 電源コードは束ねたり引っ張ったりせず、抜くときはプラグを持って引き抜く
3、 使用中に異音・異臭がしたら使用を中止して電源を抜く
4、 製品に記載されている標準使用期間などを参考に、古い製品は買い替える

 電気製品の重大事故は、このような注意事項を守ることで、防ぐことができます。夏を快適に過ごすために、周囲のサポートも得ながら事故防止に努めましょう。

夏物電気製品の発火事故についてのお問合せは

経済産業省 商務情報政策局 産業保安グループ 製品安全課
電話 代表番号 03-3501-1511へどうぞ。

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バックナンバー

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