メディア別の政府広報

内閣府大臣官房政府広報室が企画・制作した各種広報をメディア別に紹介しています。

音声広報CD「明日への声」

vol61(平成30年(2018年)6月発行)

音声広報CD「明日への声」のHTML版をトラックナンバーごとにご覧いただけます。こちらから移動できます。
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トラックナンバー10

(タイトル)
皆さんの応募をお待ちしています。
「心の輪を広げる体験作文」と「障害者週間のポスター」の募集

(本文)

 毎年12月3日から9日までは「障害者週間」です。この期間を中心に、障害や障害者に対する関心や理解を深めるための様々な取り組みが全国各地で実施されます。

 内閣府では、この「障害者週間」の取り組みの一つとして、毎年、都道府県・政令指定都市と共催して「心の輪を広げる体験作文」と「障害者週間のポスター」を募集しています。平成30年は、7月から募集を開始します。

 「心の輪を広げる体験作文」は、「出会い、ふれあい、心の輪」がテーマです。障害のある人とない人との心のふれあいの体験や、差別をなくし、みんなが共に生きることのできる社会をつくることなどについて書いた作品を募集します。特別支援学校の児童生徒を含む小学生以上の方は、どなたでも応募できます。また、点字や口述筆記でご家族の方などの代筆による応募も可能です。

 「障害者週間のポスター」は、「障害の有無にかかわらず、だれもが能力を発揮して生活できる社会の実現」がテーマです。お年寄りや子育て中の方なども含め、みんながお互いの違いを認め、支え合う社会などについて描いた作品を募集します。特別支援学校の児童生徒を含む小学生と中学生の方は、どなたでも応募できます。

 作文とポスターの応募作品は、それぞれ「最優秀賞」「優秀賞」「佳作」が選ばれ表彰されます。入賞作品は、内閣府ホームページや障害者白書に掲載されるほか、作品集としてまとめられ、全国の駅や学校などの公共施設へ配布されるなど、「障害者週間」の広報活動に活用されます。

 平成29年度の作文の「高校・一般部門」では、ご自身も障害を持つ、岩手県・駒場恒夫(こまばつねお)さんの作品が「最優秀賞」に選ばれました。

 皆さんも周りの人たちとの身近な体験などを作文や絵にして応募してみませんか。

 応募先はお住まいの都道府県または政令指定都市の障害担当課です。締め切り日は各地域によって異なりますのでご確認ください。

「心の輪を広げる体験作文」と「障害者週間のポスター」の募集に関するお問合せは

内閣府政策統括官(共生社会政策担当)障害者施策担当
電話 代表番号 03-5253-2111へどうぞ。

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