メディア別の政府広報

内閣府大臣官房政府広報室が企画・制作した各種広報をメディア別に紹介しています。

音声広報CD「明日への声」

vol62(平成30年(2018年)7月発行)

音声広報CD「明日への声」のHTML版をトラックナンバーごとにご覧いただけます。こちらから移動できます。
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トラックナンバー2

(タイトル)
皆さまの年金額が音声で確認できるようになりました

(本文)

 日本年金機構では視覚障害のある方に対し、これまで、ねんきん定期便へ音声コードを印刷したり、障害年金を受給している方から現在の状況をお知らせいただく現況届の提出に関し、点字でご案内リーフレットを作成するなどの取組みを進めてきました。

 一方、年金を受給している方にお送りする年金振込通知書等については、このような対応が行われておらず、年金を受給している方々から改善を求められていました。
 こうした要望を受け、平成30年度より、毎年1回、6月にお送りする年金振込通知書等に、2次元バーコードの「音声コード(Uni-Voice(ゆにぼいす))」を印刷してお知らせすることとなりました。

 対象となる方は、視覚障害により障害年金を受給している方です。視覚障害による障害年金の受給権を有する方で、他の年金の受給を選択し、障害年金の支給が停止されている方も対象となります。

 この取組みの対象となる通知書の種類は、毎年1回、6月に発送する、年金振込通知書、年金額改定通知書です。年金振込通知書と年金額改定通知書が一体となった統合通知書も対象となります。これらの通知書は、老齢年金、障害年金、遺族年金の年金種別ごとに分けて作成していますが、対象となる方が障害年金以外の年金を受給している場合でも、通知書に音声コードが印刷されます。この音声コードから読み上げられる内容は、対象者の今年度の年金額や、2か月に1回振り込まれる各期の振込額などです。

 また、通知書には半円の切り欠きを入れ、音声コードが印刷されていること、また、その位置が、触ってわかるようになっています。音声コードの読み取りには、専用の読み取り機や、音声コード対応の携帯電話、または音声コードに対応したアプリケーションをインストールしたスマートフォンが必要です。「音声コード(Uni-Voice(ゆにぼいす))」の使い方については、「特定非営利活動法人 日本視覚障がい情報普及支援協会」のホームページをご確認ください。

 年金のご相談については、
ねんきんダイヤル0570-05-1165
または、お近くの年金事務所までどうぞ。

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