メディア別の政府広報

内閣府大臣官房政府広報室が企画・制作した各種広報をメディア別に紹介しています。

音声広報CD「明日への声」

vol66(平成31年(2019年)3月発行)

音声広報CD「明日への声」のHTML版をトラックナンバーごとにご覧いただけます。こちらから移動できます。
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トラックナンバー2

(タイトル)
2019年5月1日は新天皇の御即位の日です。国民全員でお祝いしましょう

(本文)

 2019年は、天皇陛下の御退位に伴い、皇太子殿下の御即位が行われます。そこで、国民がこぞって御即位をお祝いできるよう、「天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律」の施行により、今年に限り御即位の日である5月1日と「即位礼正殿の儀」が行われる10月22日を休日とすることが定められました。
これらの休日に関しては、「祝日法」という法律が適用され、「国民の祝日」となります。また、この法律では、「前日と翌日が国民の祝日である日は、休日とする」と定められているため、間に挟まれた4月30日と5月2日も休日となり、2019年のゴールデンウィークは最長で10連休となります。

 では、御即位に関して行われる式典についてご紹介しましょう。

 まず、5月1日には「剣璽等承継の儀」が行われます。これは、皇位継承の証である剣や勾玉などを引き継ぐ儀式です。同日には「即位後朝見の儀」という儀式も行われ、新天皇が初めて内閣総理大臣らに言葉を述べられます。

 また、10月22日には国内外の代表が参列する「即位礼正殿の儀」が行われ、その後「祝賀御列の儀」と呼ばれる祝賀パレードも行われます。「祝賀御列の儀」では、国民もその様子を直接目にすることができるため、非常に貴重な機会といえるでしょう。さらに、10月22日、25日、29日、31日には「饗宴の儀」として、国内外の来賓をお招きします。

 連休に伴い、公共機関なども休みとなり、国民生活に支障がでるのではないかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。政府としては、連休中のさまざまな事態に備えるため、地方自治体、関係機関、業界団体などと緊密に連携しながら、国民生活に支障が生じることのないよう必要な対応を行うこととしています。例えば、電気、ガス、水道などのライフラインについては、供給が滞ることのないよう体制を整えることとしており、また、災害などの発生時においても、担当の省庁や関係機関において、迅速かつ的確な対応を行うために必要な体制を整えることとしています。皆さまが安心して連休を迎えることができるよう、政府として今後もさまざまな取り組みを進めてまいります。

「天皇の即位の日および即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律」に関するお問合せは
内閣府 大臣官房総務課 
電話 代表番号 03-5253-2111へどうぞ

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