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メディア別の政府広報

内閣府大臣官房政府広報室が企画・制作した各種広報をメディア別に紹介しています。

音声広報CD「明日への声」

vol67(令和元年(2019年)6月発行)

音声広報CD「明日への声」のHTML版をトラックナンバーごとにご覧いただけます。こちらから移動できます。
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トラックナンバー9

(タイトル)
「文化ふっとつ新潟!」国内最大の文化祭開催

(本文)

 令和元年9月15日から11月30日まで、「国民文化祭・にいがた2019」と「全国障害者芸術・文化祭にいがた大会」が開催されます。

 「国民文化祭」は、地域の特色を生かした文化の祭典であり、多様な文化活動の発表を通じて、芸術文化の振興に寄与することを目的としています。また「全国障害者芸術・文化祭」は、障害のある方の芸術および文化活動への参加を通して、障害者の自立と社会参加を進め、障害に対する国民の理解と認識を深めることを目指しています。二つの文化祭を一体的に開催することにより、障害者の方も健常者の方も共に楽しみ、交流の輪を広げられるようになっています。

 今回の文化祭のキャッチフレーズは、「文化ふっとつ新潟!」。「ふっとつ」とは、新潟県の下越地方の方言で「盛りだくさん」といった意味があります。文化や観光、産業や食など多彩な文化を楽しむことができるので、まさに「ふっとつ」な魅力を満喫できるでしょう。

 開催地である新潟県では、県内を7つのエリアに分け、各地域の特色を活かした事業が展開されます。例えば、「弥彦・三条」エリアでは、「暮らしに息づくものづくり文化」をテーマとして、「匠のわざ」を感じる逸品の展示やものづくり体験が行われます。また、「妙高・上越」エリアでは、「発酵文化の礎を築いた先人たち」をテーマとして、生活に根付く発酵食品や伝統の食文化とともに地域の魅力を発信していきます。

 それでは、今回の文化祭の見どころをいくつかご紹介しましょう。

 まず、新潟市で開催される「みんなが楽しめる演劇鑑賞会」です。これは、障害のある方と健常者の方が一緒に演じる、新潟の劇団による演劇です。障害のある方にもお楽しみいただけるよう、さまざまな障害に対応した鑑賞をサポートする機材が用意される予定です。

 さらに、新潟市及び南魚沼市で開催される「触れて楽しむ美術展」です。ここでは、凹凸のある絵画や彫刻など、立体的な作品を展示し、実際に触って楽しむことができるようになっています。

 そのほかにも、さまざまなイベントが予定されています。詳しいイベント内容などは、公式ホームページで紹介していますので、「文化ふっとつ新潟」で検索してみてください。

この文化祭に関するお問合せは
第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭新潟県実行委員会事務局
電話 025-280-5177へどうぞ。

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バックナンバー

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