メディア別の政府広報

内閣府大臣官房政府広報室が企画・制作した各種広報をメディア別に紹介しています。

音声広報CD「明日への声」

vol71(令和2年(2020年)1月発行)

音声広報CD「明日への声」のHTML版をトラックナンバーごとにご覧いただけます。こちらから移動できます。
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トラックナンバー4

(タイトル)
領土・主権展示館が虎ノ門にリニューアルオープン

(本文)

 皆さんは、領土・主権展示館をご存知ですか。領土・主権展示館は、竹島や尖閣諸島などが日本固有の領土であることを示す歴史的資料や、人々の営みを示す資料などを紹介する国の施設です。これまでは日比谷公園内の市政会館にありましたが、令和2年1月21日に虎の門三井ビルディング内に移転し、リニューアルオープンしました。

 今回のリニューアルでは、以前に比べ面積が約7倍になり、竹島や尖閣諸島に関する展示コーナーに加えて北方領土に関する展示コーナーを増設しました。また、これまでに来館された方から「それぞれの場所がどのようなところか知りたい」「これまでの日本人との関わりについて興味がある」といったご意見があったことを踏まえ、展示の内容も一新しました。例えば、竹島で日本人が漁業を行っていたことや尖閣諸島に鰹節の生産工場があり多くの方が働いていたこと、北方領土に日本人が多く住んでいたことなど、それぞれの場所での日本人の営みが分かるような資料等を展示し、日本との歴史的な関わりを実感することができるようになっています。加えて、竹島や尖閣諸島、北方領土の現在の様子や日本の立場、相手の国の主張とそれに対する反論等についても学ぶことができます。

 各展示物に関しては、音声ガイドをご利用いただくことが可能です。また、解説員によるガイドツアーも実施しておりますので、これらのサービスをぜひ利用してみてください。

 では、ご利用案内です。開館日は、月曜日をのぞく平日と土日祝日です。月曜日が祝日の場合は、次の平日が代わりに休館日となりますのでご注意ください。開館時間は、午前10時から午後6時で、場所は東京メトロ銀座線の虎ノ門駅3番出口から徒歩1分と、とてもアクセスが良い立地です。オリジナルグッズもご用意しておりますので、気軽に領土について学べる施設として、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

領土・主権展示館に関するお問合せは
領土・主権展示館
電話 03-6257-3715 へどうぞ。
お電話・ご来館、お待ちしています。

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