【札幌医科大学医学部 消化器内科学講座】北海道炎症性腸疾患患者医療均一化を目指した遠隔医療体制の確立
厚生労働省指定難病の1つである炎症性腸疾患(IBD)医療に精通した医師は地方には少ない。その結果、遠方の患者は基幹病院まで通院加療を余儀なくされる。遠隔医療連携診療介入により、地方IBD患者の専門医診療を可能とし、診療の均一化を目指す。
厚生労働省指定難病の1つである炎症性腸疾患(IBD)医療に精通した医師は地方には少ない。その結果、遠方の患者は基幹病院まで通院加療を余儀なくされる。遠隔医療連携診療介入により、地方IBD患者の専門医診療を可能とし、診療の均一化を目指す。