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アメリカ合衆国

第一団 6月14日~6日20日:テキサス州 1(齋藤泰雄 元駐フランス大使一団)

サンアントニオ庁舎にて
サンアントニオ庁舎にて

テキサス州(サンアントニオ、ヒューストン、オースティン)を訪問。
NPO法人役員、元製造業勤務、大学講師、学生、といったバックグラウンドを持つ団員が、日本の先端技術や製造業、文化や観光、震災復興等の日本の魅力をアピール。
現地商工会議所や大学等を訪問し、東アジアの安全保障環境の変化、日本とテキサスの経済関係や環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)、日本の教育の現状等について、聴衆との議論を深めた。また、前年度に引き続き訪問したサンアントニオでは、本事業による相互交流の活発化に謝意を表して、アイビー・テイラー市長から名誉市民称号を授与された。

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第二団 7月15日~21日:カリフォルニア州 2

シンポジウムの様子(カリフォルニア州パルアルト)
シンポジウムの様子
(カリフォルニア州パルアルト)

カリフォルニア州(サンフランシスコ、フレズノ、サクラメント)を訪問。
起業家、元銀行勤務、英会話講師、学生といったバックグラウンドを持つ団員が、女性の活躍や日本の隠れた中小企業の誇る技術力、日本の文化や日本の教育制度等の日本の魅力をアピール。
現地商工会議所やロータリークラブ、大学等を訪問し、また、現地市議会議員や企業幹部等と交流するなかで、アベノミクス、女性の活躍、日本への留学等について、聴衆と議論を深めた。また、カリフォルニア州議事堂を訪問し、同州議会国際関係及び政策委員室のメンバーと懇談した。

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第三団 9月13日~9日20日:ミネソタ州 3、ウィスコンシン州 4、イリノイ州 5
(坂場三男 元駐ベルギー大使一団)

ウォルター・モンデール元副大統領・元駐日大使と(ミネソタ州ミネアポリス)
ウォルター・モンデール元副大統領・元駐日大使と
(ミネソタ州ミネアポリス)

ミネソタ州(ミネアポリス)、ウィスコンシン州(マディソン、ミルウォーキー)、イリノイ州(シカゴ)を訪問。
元商社勤務、市役所勤務、学生、といったバックグラウンドを持つ団員が、日本企業の貿易投資戦略、女性の活躍、最先端の環境技術、日本の教育制度等の日本の魅力をアピール。
大学等を訪問した他、ビジネス関係者とも日本の経済情勢やアベノミクスの進展、環境政策、日本における人材育成等について、聴衆との議論を深めた。

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第四団  10月12日~17日:コネチカット州 6、メイン州 7、マサチューセッツ州 8
(藤崎一郎 前駐米大使一団)

トリニティ・カレッジにて(コネチカット州ハートフォード)
トリニティ・カレッジにて
(コネチカット州ハートフォード)

コネチカット州(ハートフォード、ニューヘイブン)、メイン州(オーガスタ、ポートランド)、マサチューセッツ州(ボストン)を訪問。
元銀行勤務、証券会社勤務、留学支援企業勤務、学生といったバックグラウンドを持つ団員が、アベノミクス、高齢化社会への対応、日本文化、震災復興等の日本の魅力をアピール。
大学で学生や東アジア研究者、日本研究者と女性の活躍やアベノミクス等について議論を深めた他、現地ビジネス関係者等を訪問し、TPPや震災復興等について意見交換を行った。

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第五団 11月8日~11日15日:コロラド州 9、ユタ州 10(島内憲 元駐ブラジル大使一団)

コロラド・カレッジでのシンポジウムの様子(コロラド州コロラド・スプリングス)
コロラド・カレッジでのシンポジウムの様子
(コロラド州コロラド・スプリングス)

コロラド州(デンバー、コロラドスプリングス)、ユタ州(ソルトレイクシティ)を訪問。
元商社勤務、元銀行勤務、銀行勤務、シンクタンク勤務といったバックグラウンドを持つ団員が、国際交流による相互理解、自然との共存等の日本の文化、日本企業における人材戦略、女性の活躍等の日本の魅力を自身の体験に基づいてアピール。
大学等を訪問し、学生や ビジネス関係者、日系人コミュニティと、女性の活躍や日本への留学・就職機会について、日本の伝統芸術等幅広いトピックについて意見交換を行った。また、ユタ州にある日系人収容所跡地を訪問し、その保存活動について説明を受けた。

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第六団 3月13日~19日:ミシガン州 11、オハイオ州 12(下荒地修二 元駐ベネズエラ大使一団)

ボウリング・グリーン州立大学でのタウンミーティング(オハイオ州ボウリング・グリーン)
ボウリング・グリーン州立大学での
タウンミーティング
(オハイオ州ボウリング・グリーン)

ミシガン州(デトロイト、トロイ、イプシランティ、アナーバー、ランシング、カラマズー)、オハイオ州(ケント、ボウリング・グリーン)を訪問。
元商社勤務、元航空自衛官、起業家、学生といったバックグラウンドを持つ団員が、日米間で共通する価値観、日米防衛協力、日本の地方の魅力について発信。
大学等を訪問し、日米関係や経済、国際貢献、日本における若い世代の状況等、多岐に渡るテーマについて聴衆と意見交換を行った。

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