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今年度は、オンラインでのウェビナー形式で日本の魅力を発信しました。

アメリカ合衆国

第一団 2月26日:ニューヨーク州 1

ウェビナー:Covid-19日本の対応と取り組み

日本では、日本政府はコロナウイルスの蔓延を抑制するための措置を引き続き講じています。
日本の主要な専門家が、日本の最新の状況、コロナウイルスに対する政府の対応、およびCOVID-19ワクチン接種に関する取り組みを紹介しました。

齋藤智也

齋藤智也
厚生労働省 国立感染症研究所 感染症危機管理研究センター センター長
医学博士。専門は公衆衛生危機管理、バイオセキュリティ、公衆衛生危機管理。厚生労働省新型コロナウイルスクラスター対策班メンバー。

坂元春香

坂元春香
医師
慶應義塾大学 医学部 特任助教
東京女子医科大学 医学部 助教
東京大学 大学院医学系研究科(医学部) 特任研究員
医師。ハーバード大学大学院で公衆衛生学修士を取得。専門は国際保健・医療政策。

ウェビナー:Combating COVID-19: Japan's Response & Efforts

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第二団 3月19日:テキサス州 2

ウェビナー:COVID-19に対する日本のポップカルチャーの反応

概要記載アニメ映画「鬼滅の刃」が3カ月間という短期間で興行収入においても成功を収めるなど、新型コロナウイルスで自粛が求められるなど、生活様式の変化を求められたが、日本のポップカルチャーはその強さをみせた。ウェビナーでは、「鬼滅の刃」がなぜそこまで成功をおさめたのか、COVID-19 による影響があるのか、またエンターテインメント業界はCOVID-19で変化したのか、今後の見通しはどうなのかなど、3人のパネリストにモデレーターが問いかける形で実施された。

Roland Kelts

Roland Kelts
作家 評論家 ジャーナリスト 学者
執筆作品「JAPANAMERICA」は、Jポップカルチャーへの究極のガイドブックと高い評を得ている。東京大学、ニューヨーク大学、コロンビア大学、上智大学、ハーバード大学で教鞭をとっている

中嶋 聖雄

中嶋 聖雄
早稲田大学教授
アジア、特に日本と中国における生産産業をはじめ、両国の比較文化の専門家。日本の次世代自動車産業の社会学的分析プロジェクトも手掛ける。

中西 玲人

中西 玲人
ポートランド日本庭園財団総合企画部長
パブリック・ディプロマシーの専門家。約20年間にわたり、駐日アメリカ大使館などの政府関係にて、広報、芸術交流、文化交流プログラムのコーディネーターを務めた。

Willium Tsutsui

William Tstusi
元ハーバード大学教授
現代日本の経済、環境、文化史の専門家。多くの本を出版しているが、2004年に発行された「 Godzilla on My Mind: Fifty Years of the King of Monsters」は New York Timesなどでも高く称賛されている。

ウェビナー:Combating COVID-19: Japan's Response & Efforts

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