安全を確保したら、次に行うのは生活の再建です。家族の安否確認、家の被害状況の記録、そして生活支援や保険のこと。慌てず、確実に行動するために、やるべきことを確認しましょう。
家族の状況確認・判断
災害発災後、携帯メール等の通常の連絡手段は使えないこともある。ふだんから家族で確認している手順により避難行動を行う。
建物外部の写真撮影
保険の対象全体と被害状況が分かるように、それぞれの方向からの建物全景と浸水した時はその高さが分かるように写真撮影をする。
建物内部・家財の写真撮影
片づける前の状況がわかる室内全体、破損個所、浸水時はその高さが分かる様に写真撮影する。
災害に遭ったら再建のために行うこと
- 被害の写真撮影などの記録をする。
- 片付けの方法を確認する。
- 罹災証明書を申請する。
- 保険会社に連絡する。
被災後に受けられる生活支援
被災後に受けられる支援を把握して活用する。
- 自宅が壊れているとき
- 家族や親族が亡くなった怪我をしたとき
- 生活費が足りないとき
- 自宅のローンがあるとき
- 税金などが負担なとき
【参考サイト】
内閣府防災情報「被災者に対する支援制度」保険金請求するときの注意
平面図(一戸建)、間取り図(マンション)等を準備して被害調査を受ける。被害調査前に片付ける場合は被害状況が分かるように写真撮影しておく。被害調査保険証券を紛失したら再発行を相談する。
提供:+ソナエ・プロジェクト
