年金振込口座で給付金等が受け取れるようになります
対象となるのは、公金受取口座を
ご登録されていない65歳以上の年金受給者のかたです※
※2026年4月15日時点で65歳以上(1961年4月16日以前生まれ)のかた
どのような給付金が
受け取れるようになるの?
例えば、確定申告の還付金や年金生活者支援給付金、高額療養費など、160種類以上の給付金等が年金振込口座で受け取れるようになります。
年金振込口座が
給付金等を受け取る口座に
なるのはいつですか?
令和8年(2026年)8月頃から
令和9年(2027年)2月頃の間に
簡易書留で届くお知らせを
ご覧ください。
年金受給者のかたで、まだ公金受取口座を登録していないかたには、日本年金機構からお知らせが届きます。年金振込口座で給付金等が受け取れる日程については、お知らせをご覧ください。
※すでに登録済みのかたには、このお知らせは届きません。
年金振込口座で給付金等を
受け取るための手続きは?
手続きは不要です。
意向確認書に記載されている年金振込口座が、給付金等を受け取れる公金受取口座として登録されます。
登録に同意する場合、お申込みや特別な手続きは必要なく、書類の返送も不要です。
年金振込口座での給付金等の
受け取りを希望しない場合は?
年金振込口座での給付金等の受取りを希望しない場合は、お知らせ内の案内に従い、不同意申出書をご返送ください。
ご注意ください
公金受取口座が未登録の場合、給付金等を受け取る際に、手続きが増えることがあります。
- 国に資産状況を
知られることはないの? -
国が把握することはありません。
年金振込口座が公金受取口座に登録されても、国が皆さまの資産状況を把握することはありません。
