政府広報の新聞広告第2弾。令和8年8月23日付。タイトルは「令和8年熊本地震で被災された皆さまへ 心よりお見舞い申し上げます。」 【罹災証明書】のセクションでは、以下の情報を案内。 1「家の被害状況の撮影を。」:家の外をカメラ・スマホで4方向から撮影し、家の中は被災した部屋ごとに全景と被害箇所のアップを撮影するよう図解で説明。水害の場合は浸水の高さが分かるように撮影することを促している。発行窓口は各市町村。自治体によってはオンライン申請も可能。詳しくはお住まいの市町村にお問い合わせください。 2「オンライン申請が可能です。」:①マイナンバーカードを利用してマイナポータルから申請、②各自治体の公式サイトから申請の2通りを紹介。令和8年8月20日現在のオンライン申請可能自治体として、熊本市・八代市・水俣市・山鹿市・菊池市・宇土市・上天草市・宇城市・天草市・合志市・美里町・大津町・菊陽町・御船町・益城町・甲佐町・芦北町・津奈木町を記載。詳細は、各自治体の公式サイトをご確認ください。 【お困りごとがあれば災害専用フリーダイヤルへ。】のセクションでは、「令和8年熊本地震で被災された方のための『災害専用フリーダイヤル』(通話料無料)0120-091-110」を大きく掲載。受付期間:当分の間、受付時間:午前9時から午後4時45分まで(当面の間は土日祝日も受付)、対象地域:熊本県全域、受付内容:役所での手続き・各種支援措置などについての問合せ・相談。生活支援窓口案内のQRコードがある。 【片付け等の作業時は防じんマスクを着用しましょう。】のセクションでは、建物の倒壊などによりアスベスト(石綿)を含む建材が露出している可能性があるため、倒壊・損壊した建物付近での作業時は粒子捕集効率95%以上のもの(DS2、N95など)を使用するよう呼びかけ。防じんマスクを着用した女性のイラストがある。 【土地・建物の権利証を紛失しても、権利を失うことはありません。】のセクションでは、登記済証・登記識別情報通知書を紛失しても所有権などを失うことはなく、不明な点は近くの法務局へ相談するよう案内している。 最下部に「首相官邸ホームページでは、令和8年熊本地震被災者の皆さまへ被災者支援情報をお伝えしています。」との案内とQRコード。 下端に「お近くに目の不自由な方がいらっしゃいましたら、このお知らせの内容をお伝えいただきますよう、お願いいたします。」と記載。