政府広報の新聞広告第3弾。令和8年8月29日付。上部に「令和8年熊本地震で被災された皆さまへ 心よりお見舞い申し上げます。」と記載されており、その下に次の情報が記載されている。 【1】こどもの居場所が必要な場合に利用できます。2次避難先の市町村の保育所や放課後児童クラブなどを、転園手続きなく利用できます。詳しくは2次避難先の市町村の窓口にご相談ください。また、保育所や放課後児童クラブを普段は利用していないお子さんでも、必要がある場合には利用できます。「ここdeサーチ」保育所・認定こども園の基本情報などが検索できます。QRコード。 【2】被害に対する法制度に関してご相談ください。被災された方向けの無料法律相談、地震被害に対する法制度や相談窓口について情報発信しています。法テラス「令和8年熊本地震に関する支援について」QRコード。法テラス災害ダイヤル:0120-078309(通話料無料)、受付時間:平日9時から21時、土曜9時から17時(祝日・年末年始を除く)。 【3】性犯罪・性暴力、DVなどいつでもご相談ください。電話で性犯罪・性暴力相談「ワンストップ支援センター」#8891。最寄りのワンストップ支援センターにつながります。受付時間は窓口によって異なります。チャットで性犯罪・性暴力相談「Cure time」。受付時間:毎日17時から21時。メール、外国語での相談も可能です。QRコード。電話で「DV相談ナビ」#8008。最寄りの配偶者暴力相談支援センターにつながります。受付時間は窓口によって異なります。電話、チャットで「DV相談+」0120-279-889。24時間受付・通話料無料。チャットの受付は12時から22時(10か国語対応)QRコード。 【4】2次避難についてご案内しています。自宅の復旧や仮設住宅などへの入居までの間、ホテル・旅館などへの2次避難を支援します。熊本県「ホテル等避難のご案内」QRコード。熊本県ホテル等避難コールセンター:0120-325-327(通話料無料)。受付時間:9:30から17:30(土日祝日も受付)。 【5】不審な勧誘があったら188へご相談ください。点検商法(被害の調査などを口実に近づいてくる)などの悪質商法のトラブルが発生する傾向にあります。不審な勧誘や電話を受けた場合は、「188」などの相談窓口へご連絡ください。消費者ホットライン:188。受付時間:平日9時から17時、土日祝日10時から16時(12月29日から1月3日を除く)。最寄りの消費生活センターなどにつながります。受付時間は窓口によって異なります。 【6】マイナ保険証などがなくても医療機関を受診できます。マイナ保険証または資格確認書を紛失、あるいは家庭に残したまま避難し、提示できない場合でも、保健医療機関などの窓口で①氏名②生年月日③連絡先(電話番号など)④加入している医療保険の情報(事業所名や住所、組合名など)を申し出れば受診が可能です。 最下部に「首相官邸ホームページでは、令和8年熊本地震被災者の皆さまへ被災者支援情報をお伝えしています。」との案内とQRコード。 下端に「お近くに目の不自由な方がいらっしゃいましたら、このお知らせの内容をお伝えいただきますよう、お願いいたします。」と記載。