政府広報の新聞広告第4弾。令和8年9月6日付。上部に「令和8年熊本地震で被災された皆さまへ 心よりお見舞い申し上げます。「被災者の生活となりわい支援のためのパッケージ」を取りまとめました。総額1,478億円の予備費を使用し、「できることは、すべてやる」決意で再建支援に全力を尽くします。」と記載されており、その下に次の情報が記載されている。 【1】生活の再建。避難生活環境の改善、住まいの確保、災害廃棄物の処理、切れ目のない被災者支援、金融支援等。その横には家の前に立つ家族のイラスト。 【2】なりわいの再建。被災事業者等の支援。農林漁業者の支援。観光関連産業の復興に向けた支援、地域の雇用対策等。その横には働く人のイラスト。 【3】災害復旧等。公共土木施設等の迅速な災害復旧のうち、国直轄施設等の迅速な復旧、激甚災害への指定による、災害復旧事業に対する国庫補助のかさ上げ、上下水道の早期復旧、個人の井戸の復旧への支援。公共施設・公益施設等の災害復旧、交通の確保。その横には井戸から水を汲む親子のイラスト、「井戸の復旧に関しては、各市町村にお問い合わせください。」、QRコードと「生活支援窓口案内の28ページをご覧ください」と記載されている。 さらにその下には「生活の再建、なりわいの再建について詳しくは、近日中に掲載予定。支援パッケージの詳細については、こちらでご確認いただけます」との案内とQRコード。 下端に「お近くに目の不自由な方がいらっしゃいましたら、このお知らせの内容をお伝えいただきますよう、お願いいたします。」と記載されている。