政府広報の新聞広告第5弾。令和8年9月12日付。上部に「令和8年熊本地震で被災された皆さまへ 心よりお見舞い申し上げます。被災者の生活となりわい支援のためのパッケージ。「生活の再建」の主な支援策」と記載されている。その下には、「生活の再建」の主な支援策として「被災した住宅の修理を支援する制度」「被災者生活再建支援金の受取」「被災した学生の修学を支援する制度」「運転免許証等の有効期間の延長」「円滑な債務整理に向けた支援」「国税の納付・申告期限等の延長」が記載されている。 【1】被災した住宅の修理を支援する制度をご活用ください。 ・公費解体について。被害を受けた家屋などについて、市町村が所有者に代わって、解体・撤去を行います。「生活支援窓口案内」の13ページに遷移するQRコード。 ・応急修理について。屋根の基本部分など日常生活に必要不可欠な部分について、市町村が応急的な修理を行います。「生活支援窓口案内」の8ページに遷移するQRコードと、熊本県健康福祉政策課すまい対策チームの電話番号。096-333-2185。受付時間は8時30分から17時15分まで。土日祝日、年末年始を除く。 ・補修等に関する相談先について。国土交通省指定の法人による被災住宅の補修等専用相談ダイヤルの電話番号。0120-330-712。受付時間は10時から17時まで。土日祝日、年末年始を除く。通話料無料。熊本県による被災住宅に関する電話相談の電話番号。050-8882-5924。受付時間は9時から12時まで、13時から16時まで。土日祝日を除く。実施期間は令和8年10月30日金曜日まで。 【2】被災者生活再建支援金などが受け取れます。住宅が全壊するなど著しい被害を受けたかたは、被災者生活再建支援金。QRコード。ご家族を亡くされたかたは、災害弔慰金。重度の障害を受けたかたは、災害障害見舞金。QRコード。生活再建の資金が必要なかたは、災害援護資金の貸付。QRコード。 【3】被災した学生の修学を支援する制度をご活用ください。被災により家計が急変した世帯の学生は、家計急変採用-給付奨学金(返還不要)、緊急採用・応急採用-貸与奨学金(返還必要)。それぞれのQRコード。ご自身又は父母等の住宅が半壊するなどの被害を受けた学生は、JASSO災害支援金。QRコード。支援には申込期限があります。 【4】運転免許証等の有効期間が延長されています。運転免許のような許認可等の有効期間の延長、また、法令上の義務を履行できない場合の免責期限が設定されています。QRコード。 【5】円滑な債務整理に向けた支援を受けることができます。住宅ローン等の既往債務の弁済ができなくなったかたが、法的な破産手続による不利益を回避しつつ円滑に債務整理するための支援を受けることができます。QRコード。 【6】国税の納付・申告期限等が延長されています。八代市、宇土市、宇城市及び氷川町を対象に国税に関する申告、申請、納付等の期限を延長しました。QRコード。 さらにその下には「なりわいの再建については、近日中に掲載予定。支援パッケージの詳細については、こちらでご確認いただけます」との案内とQRコード。 下端に「お近くに目の不自由なかたがいらっしゃいましたら、このお知らせの内容をお伝えいただきますよう、お願いいたします。」と記載されている。