車座ふるさとトーク in 青森

実施報告掲載

下北郡佐井村(平成29年6月26日開催)

出席大臣等
原田総務副大臣

実施府省庁 総務省
開催日時 平成29年6月26日(月)15:20~16:40
開催場所 津軽海峡文化館アルサス
(青森県下北郡佐井村)
テーマ 地域おこし協力隊及び地方移住施策の充実強化
参加者数 13名
プログラム ・原田総務副大臣挨拶
・参加者との意見交換
リンク先 総務省ホームページ(原田副大臣の動きのページへ)
開催の様子(動画)

車座ふるさとトークでの主なご意見

  • 佐井村の人々は、移住者に寛容なのではないかと感じる。
  • 移住者の受入れを進めるには、住民同士のつながりや助け合いが必要。
  • 現役地域おこし協力隊員の方々は遠慮せず、隣近所の家に遊びに来てほしい。
  • 佐井村は、漁業が基幹産業で様々な魚介類を収穫できるが、その分いろいろな種類の漁具を所有しなければならない。
  • 網による漁法では付着ゴミの除去、縫い直しなど、操業以外にも人の手が必要であり、後継者不足の影響を強く受ける。自分の代で終わらせようと考えていたところに、地域おこし協力隊による佐井村漁師縁組の話が役場からあり、考え直した。隊員たちには多くのことを学んでもらい、担ってほしい。
  • 昔は、魚の売値が安くてもたくさん捕れた。今は、漁獲量が少なくなっても売値は安いまま。
  • 魚の売値が安いままであるとか、安定しないことも漁業継承の障害になっていると思われる。
  • 築地などの市場に、いかに早く輸送できるかも、売値に影響してくる。現状は、築地どころか青森市など近場の市場に輸送するのも大変であるため、道路整備を促進してほしい。
  • 道路整備は、日常生活にも重要。佐井村での生活は好きだし、これからも住み続けたいが、冬季の通行止めや急病人の搬送の面で心配になる。

五所川原市(平成28年5月23日開催)

出席大臣等
古賀総務大臣政務官兼内閣府大臣政務官

実施府省庁 内閣府・総務省
開催日時 平成28年5月23日(月)13:15~14:30
開催場所 五所川原市民学習情報センター
(青森県五所川原市)
テーマ マイナンバー制度と地域社会
参加者数 12名
プログラム ・古賀総務大臣政務官兼内閣府大臣政務官挨拶
・参加者との意見交換
リンク先 総務省ホームページ
開催の様子(動画)

車座ふるさとトークでの主なご意見

  • マイナンバーの利用は始まっているが、まだあまり利用機会が無く、利便性への理解が不十分と感じている。
  • 行政はまだまだ遠い存在で、なかなか足を運びにくい。マイナンバー制度により行政サービスが身近に感じられるようになれば素晴らしいので、この機会に制度について知り、発信できたら良い。
  • 子供たちにはどのような教育を行っているのか。子から親へ伝わるというルートもあると思うので、皆が制度について理解する状況を作った方が良い。
  • 出稼ぎなどで長期不在の市民へもきめ細かく対応してほしい。
  • マイナンバーによって利便性の向上や公平・公正な社会の実現が目指されていると思うが、一方で個人情報流失のリスクが高まるのではないかとの不安もあるので、こうしたことに対処するためにも制度について学ぶ必要があり、もっと周知活動をしてもらいたい。
  • 事業者においては、従業員のマイナンバーを収集・管理しなければならないが、安全管理はどこまでやればよいのかなど不安がある。
  • マイナンバーは厳重な管理が必要とされていたが、実際には会社の規模に応じた管理で足りるはず。小規模事業者においては、このくらいの管理方法であれば足りるといったことがわかるような資料や研修会もあると良いと思う。
  • 特別養護老人ホームでは、入所の際に住所変更の手続が必要となる。現状だと、まず市民課へ行き、住所変更の手続をした後、隣の国保年金課で保険証関係の手続をし、更に年金の住所変更・・・といった具合に、役所内のフロアを回らないといけない。また、障害者手帳を持っていれば福祉事務所へ行って障害者手帳の住所変更手続も必要である。こうした手続は、入所者に代わって、施設の事務担当者や御家族の方等がやらないといけないが、マイナンバー制度によりワンストップで完了するようになれば良いと思う。
  • 地域通貨など、マイナンバーカードを地域に特化した独自の取組に利用できれば、地域の活性化にも繋がっていくのではないか。

西目屋村(平成25年6月16日開催)

出席大臣等
田中環境副大臣、木村内閣総理大臣補佐官

実施府省庁 環境省
開催日時 平成25年6月16日(日)13:30~15:00
開催場所 白神山地世界遺産センター西目屋館
(青森県西目屋村)
テーマ 白神山地世界自然遺産20周年記念
「地域を担う若手と考える白神山地のこれから」
参加者数 17名
プログラム ・田中環境副大臣挨拶
・木村内閣総理大臣補佐官挨拶
・参加者との意見交換
リンク先 環境省ホームページ

車座ふるさとトークでの主なご意見

  • 最近は西目屋村を訪れる観光客が減ってきているが、多くのお客様に来てもらえるように頑張りたい。
  • 観光業の発展と自然を守ることの両立は難しいが、自然のことも考えていきたい。
  • 暗門の滝を見るだけでなく、付加価値をつけることが大切。自然観察など、学習の中にヒントがあるのでは。
  • 地域の宝が何なのか、皆気付いていない。皆、普通だと思っていることでも発信していくことで、外から来た人にはおもしろい部分があるのではないか。
  • 白神山地がどうなっているのかを記録していくことで、これから白神山地に起こる変化を把握することができる。協力して調べていきたい。
  • 白神山地の自然が年々疲弊しているように感じる。次世代のために保全について考えていきたい。
  • 白神山地の中に人が入って守るのか、人を入れずに守るのか、遺産登録20周年をきっかけに一定の答えを出すべき。
  • 他の自然遺産地域とつながり、情報交換をするなど輪を作っていきたい。
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