車座ふるさとトーク in 千葉

実施報告掲載

松戸市(平成30年2月10日開催)

出席大臣等
大野防衛大臣政務官

実施府省庁 防衛省
開催日時 平成30年2月10日(土)13:15~14:45
開催場所 戸定歴史館「松雲亭」
(千葉県松戸市)
テーマ 自衛隊と地域社会との信頼醸成
参加者数 10名
プログラム ・大野防衛大臣政務官からの挨拶
・参加者との意見交換
リンク先 防衛省ホームページ
開催の様子(動画)

車座ふるさとトークでの主なご意見

  • 自衛隊と消防団では、災害時の対応要領が異なり、協力する場合に不具合が生じる恐れがあるので、災害時に連携できるよう、自衛隊と消防団、消防士が一緒に学べる機会を作ってほしい。
  • 地域住民の町会単位で、多くの防災訓練を行っているが、その防災訓練に自衛隊を派遣していただき、地域住民と連携をとりながら、自衛隊を知ってもらうことが必要でないか。
  • 災害時の弱者対策は地域のみでは限界があるので、自衛隊と地域が連携して弱者対策を行う必要がある。
  • 日頃から地域と顔が見える関係があると自衛隊も情報収集が効率的にでき、災害派遣が円滑にできると思う。
  • 地域に住んでいる自衛隊OBの方が地元の防災活動に参加する仕組みがあれば、防災訓練に生かせるのではないか。
  • ボランティア人口の減少や高齢化が進んでいるので、リタイヤした自衛官が専門知識を生かしてボランティアに参加してほしい。
  • 小学校では避難訓練や一斉下校を行うのみで、子供たちも実際に災害が起きたときにどう行動すればよいか不安になることもあるので、もっと災害に対する教育を行う必要がある。
  • 自衛隊との接点があまりないので、自衛隊との交流の機会について、もっと地域にアピールしてほしい。

君津市(平成27年5月16日開催)

出席大臣等
髙階厚生労働大臣政務官

実施府省庁 厚生労働省
開催日時 平成27年5月16日(土)13:30~15:00
開催場所 君津市保健福祉センターふれあい館
(千葉県君津市)
テーマ 妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援について
参加者数 15名
プログラム ・髙階厚生労働大臣政務官挨拶
・参加者との意見交換
リンク先 厚生労働省ホームページ

車座ふるさとトークでの主なご意見

  • 子育てに関して誰に聞けば良いのかと戸惑ったとき、相談窓口があることは大変有り難かった。
  • 新生児訪問を通じて、家族以外の人の目で見ていただき、声をかけていただいたことで、子育てに安心することができた。
  • 利用するためには書類の作成などが必要であり、利用したいと思ったときに電話1本でできれば良いと思った。
  • 事業の宣伝をしても、「困っている人たちのための事業ではないのか。自分が利用して良いのか」と躊躇する人が多かった。こうした方には積極的に声をかけて事業を利用していただいた。
  • 前例のない事業であったため、事業を始めた当初は、右も左も分からなかった。先駆的な自治体の取組を勉強しながらなんとか進めることができた。今日いただいた御意見を今年度の事業(モデル事業を発展させて全国展開を目指す平成27年度からの事業)に生かしていきたい。
  • この地域は、近隣4市で各種保健事業に取り組んでいるが、この事業に関しては君津市のみであるため、ぜひ4市全体で取組を進めてほしい。
  • 色々な大人たちが地域で子育て家庭を見守っており、それを「地域の力」として一層伸ばしていきたい。

(注)「事業」=「平成26年度妊娠・出産包括支援モデル事業」

船橋市(平成27年4月18日開催)

出席大臣等
松本内閣府大臣政務官

実施府省庁 消費者庁
開催日時 平成27年4月18日(土)14:15~15:15
開催場所 千葉県消費者センター
(千葉県船橋市)
テーマ 地域の連携による高齢者の見守りについて
参加者数 10名
プログラム ・松本内閣府大臣政務官挨拶
・参加者との意見交換
リンク先 消費者庁ホームページ

車座ふるさとトークでの主なご意見

  • 高齢者の消費生活相談が高齢者人口の伸びより増加している。電話勧誘、点検商法、電気通信関係など様々な被害がある。
  • 高齢者からは、投資詐欺と二次被害に関する相談が多い。各地域において多業種連携で見守ることが大事であり、既存のネットワークと連携した取組も重要。
  • 高齢者は自分が被害にあっていると気付きにくく、気付いても家族に言おうとしないことがある。同じ地域で同じ業者から騙される事例もあり、情報が地域で十分に共有されていない。
  • 高齢者に身近な機関と連携した対応が重要であり、医師会、薬局、弁当等の宅配業者の協力の下、啓発活動を行っている。
  • 子ども・孫を装った詐欺や、医療費が還付されるといって通帳等を騙し取ろうとする事案が多い。高齢者に対する電話による見守り活動、民生委員と連携した訪問活動を行っている。
  • 警察、消防、弁護士会、社会福祉協議会、宅配事業者などと連携して高齢者の見守りを行っている。
  • 千葉県内で49市町村と見守りの連携協定を結んでおり、配達の際の気付きがあれば、関係機関に通報している。
  • 関係機関と連携して高齢者に対する振り込め詐欺等に対応している。
  • 社会福祉協議会と連携した災害時の見守りの取組を、日常の見守り活動につなげており、「消費者安全確保地域協議会」の設置に向けた議論を始めている。
  • 認知症の発症は気付きづらく、自分の家族が認知症であることに気付いていないというケースも多い。
  • 認知症に関する普及啓発活動を実施しているが、ボランティアをやってきた人が高齢化を迎えており、次の担い手がいない。有償ボランティアなども必要ではないか。
  • 50歳代、60歳代の方を地域における活動の担い手としていかに組み込んでいくかが大事。
  • 地域で活動している団体にリアルタイムに近い形で情報が伝わる仕組みが重要。
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