車座ふるさとトーク in 神奈川

実施報告掲載

横浜市(平成25年10月12日開催)

出席大臣等
谷垣法務大臣

実施府省庁 法務省
開催日時 平成25年10月12日(土)14:00~15:20
開催場所 山下地域交流センター
(神奈川県横浜市)
テーマ 地域社会における更生保護~学校と連携した非行防止の取組
参加者数 10名
プログラム ・谷垣法務大臣挨拶
・参加者との意見交換
リンク先 法務省

車座ふるさとトークでの主なご意見

  • 地域で「社会を明るくする運動」作文コンテストの取組を広めたいと考えた。作文コンテストを通じて,保護司や犯罪・非行予防についての理解が深まった。
  • 「社会を明るくする運動」の広報ビデオを上映すると,地域の方々もそれをきっかけにしていろいろな話をしてくださることで,保護司は地域の具体的な問題を把握できるし,地域との連携を深めることにもつながっている。
  • 中学生に対して薬物乱用防止教室を展開している。非行のない明るい社会をつくりたい。今後は,小学校においても活動していきたい。
  • 子供たちが「犯罪や非行のない社会を考えるきっかけ」として,作文コンテストの取組は価値があると思う。地域とともに子供たちを育てるという観点から,保護司をはじめとする地域の方々の協力を得ていきたい。
  • 子供のことを他人任せにしないこと,家庭や学校,地域で取り組むことが大切で,それが非行防止につながると思う。
  • 学校は地域の核である。子供は地域の宝である。子供は家庭を核にして育つ。それが地域に生きる。地域が学校を盛り上げていく。
  • 非行防止のためには,子供をあたたかく見守り,受け入れることのできる風土をつくることが大切である。
  • 信じてくれる人がいることは幸せなこと。家族以外に支えてくれる人がいるということは安らぎだと思う。保護司さんは,犯罪や非行をしてしまった人にとって,社会と結びつく架け橋になっていると思う。

横浜市(平成25年8月28日開催)

出席大臣等
森内閣府特命担当大臣(少子化対策担当)

実施府省庁 内閣府
開催日時 平成25年8月28日(水)10:30~11:30
開催場所 認定こども園 ゆうゆうのもり幼保園
(神奈川県横浜市)
テーマ 子育てパパ・ママと語り合う。ワタシたちが求める子育て支援~子育て支援から家庭と地域を元気に~
参加者数 10名
プログラム ・森内閣府特命担当大臣(少子化対策担当)挨拶
・参加者との意見交換
リンク先 内閣府

車座ふるさとトークでの主なご意見

  • 子どもが楽しそうに園などに通っている姿を見ると、私自身も子育てを楽しいと感じられる。
  • 小学校に入学すると学童の時間の後は民間の学童等に通わざるを得ない。民間の学童は費用の面から考えると不安。実家も離れていて簡単には頼れない。
  • 独身で働いている友達がお金を稼いで自由に使うことに憧れるときもあるが、バリバリ働いている友達は私のことをうらやましいと言う。
  • 産後、赤ちゃんと二人きりで引きこもりのような状態になった。赤ちゃんクラブなどの利用もうまくいかなかった。3歳から園に預け、やっと子育てが楽しいと感じる。
  • 入園してお母さん同士のつながりが持てた。お母さん同士が知り合うというのは簡単なようで実は難しい。ネットワークが広がっていく場所があることがすごく大事。
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