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令和3年分の確定申告
感染リスク軽減のために
「自宅からのe-Tax」をご利用ください

令和4年(2022年)1月4日

パソコンで確定申告のページを見ている男性とスマートフォンで見ている女性。申告書、医療費控除明細書、領収書、レシートなど、確定申告に関する書類

確定申告の時期になりました。令和3年分の確定申告の手続などをご紹介します。新型コロナウイルス感染症の感染リスクを軽減するため、ご自宅から申告できるe-Taxをぜひご利用ください。

インデックス

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確定申告に関する情報を知りたいときは?

給与所得者の方などは、通常、確定申告の必要はありませんが、「医療費控除」や「寄附金控除(ふるさと納税など)」などを受けるときには、確定申告が必要になります。確定申告をするときには、どのような書類を用意して、どのように申告すればいいのでしょうか。

国税庁では、そんな皆さんの疑問を解消するために、「確定申告特集ページ」を開設し、確定申告に関する様々な情報を提供しています。

令和3年分の確定申告を行う方は、まず、こちらのページをご覧ください。確定申告に関してのQ&Aや申告書の様式などの情報のほか、画面の案内に沿って金額などを入力するだけでスマートフォンやパソコンで申告書を作成できる「確定申告書等作成コーナー」を掲載しています。

国税庁の確定申告特集ホームページの画面
確定申告特集ページ

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確定申告はどうやって行うの?

確定申告書の提出方法には、次の2つの方法があります。

  1. お手持ちのスマートフォン・パソコンで自宅などから「e-Tax」で送信(提出)をする
  2. 郵便等により住所地等の所轄税務署へ送付する、または所轄税務署の窓口(確定申告会場)で提出する

新型コロナウイルスの感染リスク軽減のため、スマートフォンやパソコンをお持ちの方には、「自宅からのe-Tax」をお勧めします。

「e-Tax」って?

◆インターネットで確定申告や納税の手続ができるシステム

e-Taxは、確定申告や納税などの各種手続を、インターネットを通じて行うことができる「国税電子申告・納税システム」です。利用者登録をすれば、どなたでもスマートフォンやパソコンでe-Taxを利用できます。

メリットは?

◆スマートフォンやパソコンからe-Tax送信で手続完結

国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」では、画面の案内に沿って金額などを入力するだけで、税額等が自動で計算されスマートフォンやパソコンで申告書の作成やe-Taxによる送信(提出)ができます。

マイナンバーカードを使ったe-Taxによる送信をする場合には、「マイナポータル連携」を利用して証明書等データの取得と自動入力をすることができます。「マイナポータル連携」は、令和3年分の確定申告から、対象となる証明書等の種類が増えるなど、さらに便利になっています。詳細については「マイナポータル連携特設ページ」をご覧ください。

スマートフォンを利用して申告する場合、マイナンバーカードを使ってe-Taxで送信するには、「マイナンバーカード」と「マイナンバーカード読取対応のスマートフォン」が必要です。

また、パソコンを利用して申告する場合、令和3年分の確定申告から、ICカードリーダライタの代わりに「マイナンバーカード読取対応のスマートフォン」を使うことができます。スマートフォンのアプリ(マイナポータルアプリ)でパソコン上に表示された2次元バーコードを読み取れば、マイナンバーカード方式によるe-Tax送信ができるようになります。

なお、マイナンバーカードをお持ちでない方も、税務署で発行された「ID・パスワード方式の届出完了通知」を利用して、e-Taxで送信できます。

マイナンバーカードを使った送信と、IDとパスワードでの送信方法。マイナンバーカードを使った送信では、マイナンバーカードとICカードリーダライタ、またはマイナンバーカード読み取り対応のスマートフォンを用意。IDとパスワードで送信する場合は、税務署で。IDとパスワードの発行申込が必要。

◆マイナンバーカード読取対応のスマートフォンの一覧はこちら

◆スマホ専用画面を利用できる方

スマートフォン版の「確定申告書等作成コーナー」は、給与所得(勤務先から給与収入がある方)、雑所得(年金収入や副業の収入がある方)、一時所得(生命保険金等の一時金など)がある方のほか、令和3年分においては特定口座の株式譲渡所得、配当所得がある方などについてもご利用が可能となりました。令和3年分でスマホ専用画面のご利用が可能な方は、次の図のとおりです。

スマホ申告の対象範囲。対象所得は給与所得、雑所得、一時所得、特定口座年間取引報告書(上場株式等の譲渡所得等・配当所得等)、情報株式等の譲渡損失額(前年繰越分)。各種控除等は、すべての所得控除、政党等寄付金特別控除、災害減免額、外国税額控除、予定納税額、本年文で差し引く繰越損失額

※1 スマホ専用画面は、令和3年分の申告のみご利用になれます。
※2 上記以外の方や令和2年分以前の申告をされる方もスマートフォンでパソコンと同様の画面により申告書が作成できます。

e-Taxについてのお問い合わせ

◆e-Tax・作成コーナーヘルプデスク

e-Taxの利用開始のための手続、e-Taxソフト、確定申告書等作成コーナー等の事前準備、送信方法、エラー解消などの使い方などに関するお問い合わせに電話で対応する専用窓口(税務相談等を除きます。)です。

電話番号 0570-01-5901(全国一律市内料金)

【受付時間】

令和4年1月11日(火曜日)から3月15日(火曜日)まで:

  • 月曜日から金曜日(2月11日(金曜日・祝)及び2月23日(水曜日・祝)を除く。)
    9時から20時まで
  • 日曜日(2月20日、2月27日、3月6日、3月13日に限る。)
    9時から20時まで

上記の期間以外:月曜日から金曜日(休祝日等を除く。)の9時から17時まで

(注意)
ご利用の電話機によっては、上記の番号につながらない場合があります。
その場合は、03-5638-5171をご利用ください。
ただし、この場合には、通常の電話料金となります。

◆マイナンバー総合フリーダイヤルのご案内

マイナンバーカードに関すること、ICカードリーダライタの設定、マイナポータルやマイナポイントを活用した消費活性化策、公金受取口座登録制度などに関するお問い合わせに電話で対応する専用窓口です。

電話 0120-95-0178

【受付時間】

月曜日から金曜日:9時30分から20時まで
土曜日・日曜日・祝日:9時30分から17時30分まで

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確定申告の受付期間・相談は?

確定申告の受付期間のご案内

◆所得税及び復興特別所得税並びに贈与税

令和4年2月16日(水曜日)から令和4年3月15日(火曜日)まで

(注1)所得税及び復興特別所得税の還付申告書は、2月15日(火曜日)以前でも提出できます。
(注2)贈与税の申告書は、2月1日(火曜日)から受け付けています。

◆消費税及び地方消費税(個人事業者)

令和4年3月31日(木曜日)まで

確定申告の相談方法のご案内

確定申告に関するご不明な点がある場合は、ぜひ、国税庁ホームページをご利用ください。

なお、お電話によるお問い合わせは確定申告電話相談センターで受け付けております。
また、確定申告会場へのご来場を検討されている方は、「確定申告会場にお越しになる方へ」をご覧ください。

※税務署の閉庁日(土曜日・日曜日・祝日等)は、通常、税務署での相談及び申告書の受付を行っておりません。ただし、一部の税務署では、2月20日(日曜日)と2月27日(日曜日)に限り、申告の相談・申告書の受付を行います。

◆国税庁ホームページのご案内

タックスアンサー(よくある質問)

医療費控除、住宅借入金等特別控除などのよくある国税の質問に対する一般的な回答を調べることができます。

チャットボット(ふたば)に質問する

所得税の確定申告に関する疑問は、チャットボットの税務職員ふたばにお気軽にご相談ください。土日、夜間でもご利用いただけます。

※「チャットボット(ふたば)」は令和4年(2022年)1月11日に公開予定です。

確定申告期に多いお問い合わせ事項Q&A

この時期にお問い合わせの多いご質問と、それについての一般的な回答及び誤りの多い事例を掲載していますので、確定申告の際の参考としてください。

◆確定申告電話相談センターのご案内

令和4年1月4日(火曜日)から3月15日(火曜日)までの期間、確定申告に関するご相談やお問い合わせを受け付けております。

所轄の税務署にお電話いただくと、自動音声でご案内していますので、確定申告に関するご質問・ご相談は「0(ゼロ)」を選択してください。

※所轄の税務署の電話番号は、 国税庁ホームページの「国税局・税務署を調べる」でご確認ください。
受付時間は、原則として月曜日から金曜日(休祝日等を除く。)の8時30分から17時です。

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確定申告会場にお越しになる方へ

新型コロナウイルス感染症の感染リスクを軽減するため、ご自宅から申告できるe-Taxをぜひご利用ください。詳しくは「e-Taxの事前準備のご案内」をご覧ください。

なお、相談はチャットボットお電話でも可能です。

また、e-Taxの事前準備や申告書の作成手順は、「動画で見る確定申告」でもご案内しています。

確定申告会場開設期間や場所等については、「令和3年分確定申告期の確定申告会場のお知らせ」からご確認ください。

確定申告会場への入場には、入場できる時間を区切った「入場整理券」が必要です。「入場整理券」の配付方法等に関する情報は、令和3年分確定申告特集の「確定申告会場にお越しになる方へ」からご確認ください。

(取材協力:国税庁 文責:政府広報オンライン)

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