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お子さんの将来のために
よく話し合って決めておきましょう
「養育費」と「面会交流」

令和3年(2021年)4月19日

お子さんの将来のために よく話し合って決めておきましょう「養育費」と「面会交流」

離婚の際には、当事者が離婚の条件について「話し合って合意を」といっても、難しいことがあると思います。しかし、まだ社会的に自立していない子どもがいるご夫婦が離婚する場合は、子どもの養育費と面会交流について、よく話し合い、合意した内容を文書に残しておきましょう。何よりも子どもの健やかな成長のために。養育費の分担と面会交流の方法等について、合意文書のひな形と併せてご紹介します。

ここがポイント!

  • 1

    どうして養育費を支払うの?

    離婚して離れて暮らす親も、子どもの成長を支え、親の責任を果たすためです。養育費は子どもの養育に必要なお金です。

    ↓もっと詳しく(約1,270字)

  • 2

    どうして面会交流を行うの?

    面会交流は、子どもと離れて暮らす親が、子どもに定期的に会ったり、電話や手紙などで交流したりすることです。子どもが両親のどちらからも愛されていると感じ、健やかに成長するために重要です。

    ↓もっと詳しく(約700字)

  • 3

    養育費や面会交流の取り決め文書の作り方は?

    養育費の支払いや面会交流の取り決めに関する文書を作成しやすくするために、「子どもの養育に関する合意書」のひな形を参考に作りましょう。

    ↓もっと詳しく(約1,590字)

コラム

1

どうして養育費を支払うの?

離婚して離れて暮らす親も、子どもの成長を支え、親の責任を果たすためです

子どもを育てることは親の義務です。離婚して子どもを引き取った親だけでなく、親権者でなくなり子どもと離れて暮らすことになった親も、子どもの親であることに変わりはありません。法律上の親子関係も存続し、子どもの成長を支えるという親の責任も変わりません。
子どもが経済的、社会的に自立するまでには、衣食住や教育、医療など、様々なことにお金がかかります。こうした子どもの養育に必要なお金を「養育費」といいますが、離婚によって子どもと離れて暮らす場合でも、親には子どもの養育費を負担し、子どもが自分と同じ水準の生活をできるようにする義務があります。

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