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たった一度の転倒で寝たきりになることも。
転倒事故の起こりやすい箇所は?

令和3年(2021年)6月21日

たった一度の転倒で寝たきりになることも。転倒事故の起こりやすい箇所は?

家の中や家の周りで、つまずいたり滑ったりして転びそうになったことはありませんか。年を重ねるにつれて転びやすくなり、骨折などのけがをしやすくなります。特に65歳以上の高齢者は要注意です。骨折がきっかけで寝たきりになってしまうことも。転倒事故が起こりやすい家の中や周囲の危険な箇所をチェックしながら、事故を防ぐための注意点を紹介します。

転倒予防に足もとチェック! 交通事故の3倍!?暮らしの中の危険

ここがポイント!

  • 1

    高齢者にとっての転倒の危険性とは?

    高齢者の転倒は大けがにつながりやすく、骨折などのけががきっかけとなり、そのまま寝たきりになることがあります。たとえ、骨折の症状が軽くても若いときに比べると回復に時間がかかります。

    ↓もっと詳しく(約410字)

  • 2

    転倒の主な原因は?

    (1)加齢による身体機能の低下、(2)病気や薬の影響、(3)運動不足です。転倒を防ぐには、日頃から可能な限り体を動かし、身体機能の維持に努めましょう。

    ↓もっと詳しく(約410字)

  • 3

    自宅で転倒リスクがある場所は?

    転倒事故の多くは、住み慣れた自宅で発生しています。具体的な場所は、居間・寝室、玄関、階段・廊下、浴室などで、ちょっとした段差や床に置いたものなどが原因になります。

    ↓もっと詳しく(約730字)

  • 4

    外出時に転倒リスクがある場所は?

    外出時は、駐車場の車止めや道路の段差でのつまずき、雨の日のマンホールのふたやお店の濡れた床でのスリップなどで、転倒するケースが目立ちます。雨の日は特に滑りやすいため注意が必要です。

    ↓もっと詳しく(約440字)

1

高齢者にとっての転倒の危険性とは?

高齢者にとって、転倒・転落は骨折や頭部外傷等の大けがにつながりやすく、それが原因で介護が必要な状態になることもあります。たとえ、骨折の症状が軽くても若いときに比べると回復に時間がかかります。さらに、転倒による不安や恐怖で何事にも意欲がわかず、気力がなくなり、活動性が低下し、活動性の低下が転倒リスクの増加を招くという悪循環につながっていきます。

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